スーパーアナログ人間

私ほどアナログな人間は珍しい。

その反面、夫の職業はSE。仕事も私生活もとにかくデジタル人間。

真逆の二人だ。

アナログ人間とデジタル人間は大切に思うポイントも違うし、人生の価値観も違う。

果たして、相性はどうなんだろうか。

今のところ、違い過ぎるからこそ、面白いとも思える。

私は世の中にデジタルも必要だと思っているし、夫は世の中にアナログも必要だと思っているから、逆にお互いが必要とし合ってると言えるくらいの関係でもある。

たとえば、私は、もちろんパソコンもできないし、スマホだって苦手、メールやラインの返信も苦手、IDやパスワードの管理も苦手、SNSも苦手、こうして書いていると、私はデジタルが苦手なんじゃなくて、どうしようも無い人間の様に感じて恥ずかしくなる。

得意なことは、初対面の人と話すこと、道を聞くこと、挨拶すること、手を挙げて質問すること、こちらも書いていて恥ずかしくなる。小学生みたいだ。

でも、こんな小学生みたいなことだけど、夫はできない。

初対面の人と話したくないし話す必要も無いし、道も聞くくらいなら辿り着かない方がマシだし、ナビやグーグルマップあるし、挨拶しないというよりは人に気づかない、人を見ていないし、手を挙げて質問するくらいなら、すぐにググって検索。

夫みたいにデジタルを扱える人はやっぱりかっこいいし、憧れる。そして、絶対にこれから必要な人材!

でも、私はアナログを忘れないで欲しい。アナログこそ社会の根っことして太く存在して欲しいと強く思う。

笑顔!挨拶!おしゃべり!大事!

いろんな人がいてみんな良いってことかな〜

多様性🖤

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