子ども3人犬2匹を育てて感じること

子どもと犬を一緒に育てたいと思っていた。

長女が3歳、次女が1歳の時に1匹目の犬(くるみ)を飼い始めた。

ペットショップで長女と私が一目惚れ。

夫に腹が立っていたから、夫には何も相談せず購入。

ちょうどセール中で安くなっていた。

こうして思うとペットショップって犬を物のように扱ってて、何だか犬が可哀想になる。

日本のペットショップでの犬の売り方ってとても嫌だ。

子どもを育てているとずっと公園にいたりするので、ずっと家でひとり留守番。

帰ってくると私もヘトヘトだし、子どもたちも夕方になると眠くてぐずるしで、満足に散歩もしてあげられなかった。

かわいそうだった。

半年後、ふと立ち寄ってしまったペットショップで2匹目の犬(はなこ)に一目惚れする。

飼いたい!

夫は反対。一度家に帰宅し、再度検討。

もう2度と杏に会えない。今すぐ行かないと買われてしまう!

犬と遊ぶことが好きなたろうのためにも!

そして私は土地購入のための頭金を持って、急いでペットショップに向かったのだった。

3歳と1歳を育てながら、犬2匹も飼い、なんと妊娠。

隣からの苦情、からのマンション売却、戸建て購入、仮住まい。

妊娠中に2回の引っ越し。。

思い返しただけでもしんどかった(涙)

子どもを育てながら犬を飼うことは、子どもに家族にとってもいいこともたくさんあるけれど、正直、お母さんが大変過ぎて笑顔でいられなくなる!子どもも犬も一時的養育ではない!

私の経験と反省をお伝えすると、犬を飼育する場合は、子育てがある程度落ち着く小学生あたりから飼育することが、子どもにとっても犬にとっても家族にとっても自分にとってもいいな、と思う。

でも、少し早い段階で飼い始めたとしても、食事から散歩から家事からいろんなことに手抜きして、お母さんが笑顔でいられることを一番に考えて過ごすことがみんなにとってハッピーなことにつながるな、と思う。

お母さんの笑顔のためにも、みんな少しの間は我慢をしてくださいね。

お母さんの笑顔が子どもの笑顔につながる!そして世界の平和にもつながる!

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