コロナワクチンを打ち終えて

ワクチン2回目も打ち終えてしばらく経過。

ワクチンは打たないでいいと思っていたけど、突如、打ったワクチン。

打った方がいいか、打たない方がいいか、正解はない。個人の判断。

私がワクチンを打つきっかけとなったのは、2つある。

1つ目は父が入院したこと。ワクチンを打っていた方が見舞いに行ける可能性があるからなのか、父から強く打つよう勧められた。

2つ目は、持病のパニック障害を診てもらっている心療内科の医師から打つことを勧められたこと。

ワクチンの副反応の恐ろしさを間近で見ていたので、ワクチンに対してとても不安が強かった。

意を決して打ったワクチン、1回目は腕の筋肉痛のような痛みが1日程度。2回目は翌日から発熱。激しい悪寒が襲ってきた時は、しんどかったが半日程度で発熱も悪寒も治った。

ワクチンを打つことが正解かは分からないけれど、なんか自分が無敵な人間になったような、

ものすごい強い人間になったような感がある。

そのことで、確かにコロナに対する不安感は激減した。

コロナ予防対策に対して油断してはいけないんだろうな、と思いつつも、

マスク生活にも除菌生活にもほとほと疲れた。

早く相手の笑顔を見ながら、大声で笑いながらおしゃべりしたいし、

マスクを外して、空気を吸いながら歩きたい。

今まで当たり前だと思っていたことができなくなったことで、気づいたことも多い。

日常が戻ったら、日常のひとつひとつに感謝して生きていきたい。

この気持ちを忘れずにいたい。

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