子どもを褒める時、なんて言ってる?

子どもを褒める時、使う言葉。

良い子だね。

→これって、親や大人にとって都合がいい子っていう意味だよね。

えらいね。

→なんて上から目線の言葉。

すごいね。

→なんて曖昧なよく分からない言葉。

お利口さんだね。

→私は使わない。なぜか好きじゃない言葉。

私は、子育て10年してても、まだ褒める時のしっくりくる言葉が見つからない。

そんなに深く考えなくていいのかもしれないけれど、

私は小さい頃、たくさん褒められた。

褒められたくて、良い子になり、利口になれるよう、頑張った。

ある時、良い子でなくなってから、良い子と言われなくなった。

ある時、お利口で亡くなってから、お利口と言われなくなった。

私は思った。

良い子でなければ、お利口でなければ、親から褒められないんだ、評価してもらえないんだ、好きになってもらえないんだ、と。

そして、自信を無くして生きてきた。

でも、子どもを産み母になった時、

私は、この子が良い子であるとか利口であるとか、関係ない。

ただただ、かわいい。それだけ。

そう、思った。

親が褒めることが逆効果となり、子どもを苦しませてしまう可能性があることを、

実感しているからこそ、褒める時の言葉は慎重に選ぶべきだと思う。

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